たまプラ主婦の幸せブログ

家事と仕事の両立で壮絶だった結婚生活から専業主婦の世界へ

新婚生活は試練!?仕事と家事の壮絶だった両立生活

独身生活が長くフルタイムで働きながら実家暮らしだった私は、主婦の友達によくこんな質問をしていました。「主婦って家で何してるの?」失礼な質問だったことを反省します。

結婚してからの数年は「新婚生活」なんて甘いものではなく、今思い出しても壮絶な・・・家事と仕事の両立に追われた時間だったと思います。

総合営業職で長年働いていた私は、連日「超」満員電車で通勤。残業後また「超」満員電車で20時〜21頃最寄り駅に帰ってきて、夕飯の買い出しをして帰宅。そこから夕飯と翌日のお弁当を作って、洗濯、食事の片付けと、気がつけば23時??という日々でした。「結婚生活ってこんなに壮絶なんだっけ?」なんて思いながら、泣いた日も何度もあります。

夫は料理が好きで、基本的になんでも家事ができるありがたい存在ですが、とにかく平日の帰りが遅い!22時、23時は当たり前で終電も珍しくありません。物理的に平日の家事の負担はすべて私になります。土日の掃除や料理は夫担当で、なんとかバランスをとりつつも「仕事と家事を二人でぴったり半分」はなかなか実現されない生活でした。

とは言え、そんな時間から学んだことも本当に多く、夫と何度も話し合いながら「二人のかたち」を作り始めた貴重な時間だっと思っています。恥ずかしながら私自身、実家で家事をほぼしてこなかった人生なので、一人暮らしをしてる友達からは「甘い!そんなの当たり前」なんて言われたこともあります。確かに不慣れな家事で効率も悪く、結婚当初は疲れも倍増だったことは否めません。

15年の営業生活を卒業、初めての専業主婦生活

そんな生活も2年が経ち、少しつづ「ゆとり」も出てくる生活になりました。時間にゆとりが出てくると、色々なことを考えます。語学教育にかかわる企画営業のお仕事は好きな仕事で、職場の雰囲気もよく恵まれた環境だったと思います。このままこの会社でずっと働く自分も想像できなくはない、でも何かもっと新しい世界を見てみたい、という思いが強くなっていました。

夫と話し合った結果、10年働いた会社を退職し専業主婦の生活をすることに。前職も合わせると「15年の営業生活を卒業」といった気分でした。

専業主婦の生活はまったく新しい世界です。とにかく退職直後の一ヶ月は、ひたすら今までできなかった掃除や家事をとことんやりました。今までは夜、仕事帰りに洗濯をして部屋干しをするという生活だったので、晴れている日に外に洗濯が干せるだけで幸せで、今でもニヤニヤしながら洗濯物を干しています。

キッチンもトイレもお風呂もいつもピカピカって、気持ちが良い!!「トレイの神様」はきっといます(笑)片付けやお掃除の本が売れているのも分かります。確かに家がピカピカだと本当に心もスッキリして自然と笑顔になって幸せ気分になるので♪

お料理もイライラせずにできて、遅い時間に帰ってくる夫にも心穏やかに「おかえりなさい」が言えるようになりました。今までできなかった鰹節と煮干しで出汁をとってみたり、朝食をのんびり二人で食べたり、ジムに通い始めたり、心も身体も健康になった気がします。それもこれも、しんどい両立の時間を経験したからこそ感じられる幸せだと改めて思うので、こんな今の時間を大切に過ごしたいと思っています。

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