たまプラ主婦の幸せブログ

人生の先輩方からボランティアを通して学ぶ3つのこと

「たまプラーザ地域ケアプラザ」から始まった出会い

今日のたまプラーザもお天気が良くて気持ちの良い一日でした。空が真っ青で、どこを切り取っても絵になります♪たまプラーザテラスの中にある有隣堂の前からタリーズコーヒーの方へ向かう途中に見えるこの景色がお気に入りのスポットの一つです。田園都市線の赤と緑が良いアクセントになっています!

気がつけば専業主婦生活も7ヶ月目になりますが、今現在参加させていただいているボランティアが4つあります。たまプラーザの駅の中(リンクプラザ4F)にある地域ケアプラザに「ボランティアをしたいのですが…」と足を一歩を踏み入れてから次々と広がっている「新しい出会い」に感謝しかありません。(更新:2017年6月から6個になりました。)



【たまプラーザ地域ケアプラザにて】
1.「ぷらボラ(マッチングボランティア団体)」
2.「たまプラーザちょい呑みフェスティバル実行委員会」
3.「たまこね食堂(孤食対策食堂)」
4.「プラぶらっとカフェ(認知症カフェ)」

(更新)【たまプラーザ地域ケアプラザ以外】
5.「ボーイズクラブ(退職者サポート)」
6.「こども食堂(こどもの孤食対策食堂)」

地域ケアプラザはどなたでも利用可能なので、興味のある方はぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね。

参加させていただいているボランティアの各団体の多くは60代、70代の方で構成されているのですが、みなさんのパワフルな活動意欲に日々感銘を受けています。世の中には嫌々仕事をしている人も少なくないと思いますが、ボランティアをされているみなさんは本当に前向きで積極的、そして何より楽しそうに活動をされています。

そんなモチベーションはどこから来るのか、不思議に思いこんな本も読んだりしました。

これからの時代、地位や名誉、報酬(お金)ではなく「好き」「楽しい」ということが大きなモチベーションの一つになるということを改めて学んだ気がします。

ボランティアはプライスレス

そんな人生の先輩方と一緒に様々な企画や運営をさせていただく中で学ぶことが本当に多くありますが、その中でも心に響くことが3つあります。それは、「走りながら考えよう」、「効率がすべてではない」、「とにかく楽しく!」ということ。

当たり前のような言葉なのかもしれませんが、毎回ボランティアに参加する度に深呼吸をしながらその言葉の意味を「なるほど・・・」と身体で学ばせていただいている気がします。



私自身、「思い立ったが吉日」で即行動!といった性格の一方で、やるからにはしっかりと計画をして出来る限り効率よく動きたいという一面もあり、石橋を叩きすぎるところや効率を重視しすぎるところが弱点でもあると、連日のボランティアを通し自分自身をふりかえる良い機会になっていると思います。

実際に動いてみないと分からないことも本当に多くありますし、確かに効率を重視しすぎて、周りの人が気持ちよく働くことができないのであれば、それは本末転倒になってしまいます。

「とにかく楽しく、笑顔で、心のゆとりをもちながら活動をすることで、臨機応変に動くことができて、周りで働く人も気持ちよく働ける」、そんな先輩方の働き方がとても勉強になっています。



ボランティアは収入にはなりませんが、無料で学ばせていただくことがこれだけあると思うと「留学」をしてる気分になるほどで、プライスレスな時間に改めて感謝をしています。

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