たまプラ主婦の幸せブログ

たまプラーザでボランティア!世代を超えた地域交流サポート

青空のたまプラーザ

梅雨に入っていますが今日のたまプラーザは爽やかな青空が広がりました☆たまプラーザの街は青空の日はどこを切り取っても絵になります♪

たまプラーザ

地域交流会の運営サポート

さて、今日は先日も少しご報告をした「たまプラーザの地域ケアプラザ」での交流会運営サポートの最終日。地域ケアプラザのお部屋を使用している団体向けの交流会を企画し、運営サポートをさせていただきました♪

前回の記事はこちら↓
関連記事:“たまプラーザでボランティア!地域交流会の企画&運営サポート!!”

交流会は全部で3回実施しましたが、最終日の今日は手芸などの趣味活動をされている団体が多く参加されました。油絵を描く団体やトランプゲームをする団体、幼稚園に通う前の未就学児童をもつママたちが児童と一緒に工作をする団体や、料理やちぎり絵、英語学習支援の団体などなど、活動内容を覚えきれないほど沢山の団体のみなさんが参加をしてくださいました。



地域のみなさんはボランティア精神でいっぱい

全ての回を通し、想定してたよりもかなり多くの団体のみなさんに参加をしていただき、「楽しかった」「同じような活動をしている団体を知ることができて良かった」「他の団体とコラボして何かやってみたい」などというお声も多くいただき企画・運営サポートをさせていただいた側としては感無量です。

たまプラーザの地域ケアプラザのお部屋を使用する団体は無料でお部屋を予約できますが、代わりに年2回のボランティア活動をする必要があります。そのため、どんなボランティアのニーズがあるのかをお知らせすることが交流会の目的の一つでしたが、既に積極的にボランティア活動をされている団体も多いことが分かり、たまプラーザという街の魅力をまた一つ知った気がします。

たまプラーザの魅力についてはこちらの記事もどうぞ♪
関連記事:“住めば住むほど魅力的!たまプラーザの魅力6選”

そして機会があればもっとボランティアやりたい!という人も多く、まだボランティアをしたことがない団体のみなさんも「何でもやります!」「何が出来るか教えてください!」という言葉も多く聞き、みなさんの熱い想いが伝わってきました。

たまプラーザ

心からのバリアフリーの街を目指して

連日のボランティアを通し日々多くのことを学ばせていただいていますが、企画や運営のサポートをさせていただいた今回の「団体向け地域交流会」や、前月の「たまプラーザちょい呑みフェスティバル」といったイベントが地域の多くの人に喜んでいただけたことは本当に幸せなことだと思っています。

何より、世代を超えたメンバーと企画運営をする時間は楽しくて仕方ありません。そしてイベントに参加してくださる方々もまた幅広い年齢層。地域に住む人たちが世代を超えて楽しみながら街づくりができるなんて本当にステキなことだと思います。

「年齢だけでなく、国籍や障害も超えて心からのバリアフリーの街ができたら、みんなが幸せで笑顔あふれる街になる!」ボランティアに参加しているメンバーはみんなそんな共通の想いをもっています。決して簡単なことではないと思いますが、この数ヶ月の地域イベントを通して「たまプラーザならそんな街になれるかも!」なんて幸せな夢を見させてもらっている気がします。

たまプラーザ

〈その他のボランティア記事〉 2017年6月15日更新
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ボランティアをやってみたい!という方はぜひぜひケアプラザにお問い合わせを♪♪
■横浜市たまプラーザ地域ケアプラザ
住所:横浜市青葉区新石川2-1-15
たまプラーザ テラス リンクプラザ4F
電話:045-910-5211(代表) FAX:045-910-5231
email:tamaplazacp@midorinosato.or.jp
たまプラーザ駅南口より 徒歩1分
URL:http://www.ryokuseikai-yokohama.jp/publics/index/10/



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